エミリー・ブロンテ

『嵐が丘』の作者です
新聞に特集記事をみつけ
若い頃に読んだような遠い記憶・・・

でも、この詩は覚えています


   富など取るに足らず
   愛なんてお笑いぐさ
   名誉欲だって暁と共に消える夢
   ・・・・・・求めるのはただ
   耐え抜く勇気をもって
   この世でもあの世でも
   縛られることなき魂
 


まだ若かりし時代に
この詩を読み涙したことだけは記憶にあります
何を思って涙したんだろう

悲しいかな今読み返しても昔の感動はありません
でも何か凛とした気持ちにさせられます
究極、いや極限の中に追いやられ
それに立ち向かう精神力を与えてくれるような・・・

ささいなことに振り回される日々
もっと頑張らなければいけないと
            ・・・・・・素直に思います
[PR]

by ryou_1031 | 2005-04-25 10:11 | 日々の想い  

<< ど~なるの~? 夫婦仲良く! >>